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北海道で出張マッサージを受けた体験

かつて私は、激務とパワハラでボロボロになっていました。
せっかく得た公務員という職、周囲の期待もあり辞めることができない、辞めるという発想すらない地獄の日々でした。
なんとかだましだまし頑張り続け、やっと、念願の異動が叶うという僥倖に恵まれました。
やった!と喜んだ私は、入庁生活2度目の旅行を計画しました。
前回は沖縄だったので、真逆の地、北海道へいこうときめました。
やはり、体力は戻りきらず、せっかくの旅行先でも、大好きな競走馬や元競走馬の牧場へいっては、うすらぼんやり馬の姿を眺めて過ごすという、なんとも「なにしにいったの?」みたいな旅行になりました。
しかし、これは沖縄でも同じ行動だったことを思い出した私は、出張マッサージのお笑いパワーで元気をもらったことをも思い出したのです!
そうだ、出張マッサージ、あのマッサージを受けるだけで笑いが止まらない愉快な時間よもう一度、と、ホテルの方にきいたら、運よくここでも出張マッサージの紹介がありました。前回のようなアロマではありませんでしたが。
・・・が、楽しくない。気もちよくない。
何がそんなに違うのか、ひたすら痛いだけで、何も面白くなく、やってくださる施術者の方も、ただなんかやってるだけ。
しかも、スジをコリコリされて、なんか前回のマッサージとは違う痛みが。
なんか楽するためにやってない?というような施術でガッカリ。
で、次の日は筋肉痛。
ああ、沖縄のあのおばちゃんにやってもらいたい、とただひたすら願っていた外れ体験でした。

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